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2012年 05月 15日

大分、中津。

大分、中津へ。
イラストレーターの牧野伊三夫さんらと6人で。

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闇無浜(くらなしはま)で牧野氏、スケッチ。

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5月1日にオープンした、丹羽茶舗喫茶室へ。
八女茶&ケーキは、なかなかの腕前。
抹茶の色合いが、美しく、美味。

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by himie-web | 2012-05-15 01:36 | 旅行
2009年 10月 31日

熊本。

大分で車を借りて、熊本の黒川温泉へ。

大分からおよそ3時間。

阿蘇山界隈の紅葉を楽しみつつ、

旅館「こうの湯」に到着。

ついて早々、夕日が見える温泉でゆっくり。

部屋に付いてる内風呂も良い。

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鴨とか。
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馬。
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肥後牛。
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柿のパスタ。
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アイスの下は、大根のソースでビックリ!
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黒川から、阿蘇経由で熊本市内に向かう。
大体、2時間くらい。

ここから、少し仕事絡み。
某百貨店のバイヤーさんに連絡。
アポなしでしたが、数時間後快くお会いしていただき、
お店の案内までしていただいて。。。
さすが九州の方、心が広い。
来年、イベントをやらせていただけそうな感じで(嬉)
新たな目標が出来て楽しみ。
九州一の広さと、600億以上もの売上。
城下町だけに、人が集まります。
あと、熊本人の独自のファッションセンスを味わってみたい。
オサレなひと&お店が多いというウワサ。
熊本に、ヒーミー好きな人がいればいいな~


とんぼ返りで3時間以上かけて大分にもどる。
1日何時間、車に乗っていたんだろう・・・

by himie-web | 2009-10-31 04:16 | 旅行
2009年 10月 31日

大分。

大分での休暇のことを少し。


コスモスが凄い!ということで、宝来軒でラーメン後、見に行くことに。

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たしかに凄っ!
ピンクも凄っ!

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なぜか、ヒマワリが満開・・・怖いくらいに同じ方向を向いています。

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仕事中のミツバチ。

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宇佐神宮。

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全国の八幡神社の頂点でもある、宇佐神宮。
八幡信仰の聖地なので、ここに来る方々は、
色んなところを回ってきているらしい。
たぶん、巡礼バスツアーというやつで。
ここの参拝方法は独特で、2礼4拍1礼。
手のひらは、合わせずに握っている方が多いのに驚く。
神に祈る感じ。
ここは、卑弥呼の墓があるのでは?と、推測されているとのこと。
卑弥呼=天照大神(アマテラス)という説。
偉大なるシャーマン、卑弥呼・・・謎の多い女性である。
少し、歴史を見直してみたくなってきた。

by himie-web | 2009-10-31 04:04 | 旅行
2008年 08月 03日

大分。

九重(くじゅう)・長者原(ちょうじゃばる)へ避暑。
ラムサール条約に登録済みの湿原。
この、タデ原湿原は、国内最大級らしい。
にしても、広すぎる!

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以前、ガイド犬「平治」という立派な犬がいたそうです。

以下、坂井ひろ子さんの著書、
「ありがとう!山のガイド犬平治」を参考にさせていただきました。


平治は秋田犬のめす犬です。
名前は、くじゅう連山の平治岳(ひじだけ)から貰いました。
平治に ガイド犬の訓練をした、キップ売り場のおじさんが名付けたものです。

平治は、くじゅうに14年間住み、多くの登山者の案内をしています。
「今日は○○山にたのむよ」と、登山者が言うと、
平治はゆっくりと前を歩き、分かれ道では止まって待ちます。
翌朝、登山者がテントから出ると、平治が座って待っていたそうです。
平治は、山で道に迷った登山者を何人も助けました。
子供を背中に乗せて、山を登ったこともあります。

1988年6月11日、くじゅうの山開きの前日、平治はガイド犬を引退しました。
400人の見守る中、「大分、くじゅうガイド犬、平治号」の首輪がはなされ、
平治の子供「チビ」の首に付けられました。
平治がガイド犬をした14年間、くじゅうでは一人の遭難者も出ていません。
1988年8月3日、平治は星生キャンプ場で死にました。

平治が死んで半年以上たっても、平治をたずねる登山客が後を絶たなかったそうです。




涙・・・



翌日は、湯布院の亀の井別荘へ。

一度、泊まってみたかった宿。

言うことなしの良い宿。

食事は、まあまあかな。

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チェックアウト後、無量塔(むらた)の蕎麦屋・不生庵へ。
ここの蕎麦は、ホントにおいしかった。

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次回は、評判の良いここの宿に泊まってみたい・・・

by himie-web | 2008-08-03 11:18 | 旅行
2008年 08月 01日

長崎。

博多から佐世保まで特急で1時間30分、
佐世保から最西端のたびら平戸口まで1時間30分。
まるで、世界の車窓的な単線の旅。
ホントに1両しかない、バスみたいな電車。
黒々と日に焼けた学生達が乗り込む。
Y-3のシルバーのスニーカーに釘付けの少年。
車内はとても静かで違和感を覚える。
あとで知ったのですが、公共の場では、静かに!という学校側の躾らしい。
東京では、考えられない。
さらに、途中駅で車掌さんがタバコを!
これも、考えられない(笑)
と、ゆるーい旅。

迎えの車で両親の実家へ。
出迎えてくれたのは、この子達。

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なんと生後2週間の4匹の子猫。
ちなみに、家には総勢15匹くらいはいます(笑)


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家の近辺。

癒される。


夕方、平戸の居酒屋へ。
地元漁港でとれたアジの刺身は・・・美味いに決まってる。
全然、長崎っぽくないメニュー、明太クリームうどん(パスタでなく)が、意外と一番美味かった。


叔父さんがメロンを作っているおかげで、
喉が痛くなるくらい頂く。
幸せ。

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と、長崎は一泊して、次は、大分へ。

by himie-web | 2008-08-01 02:51 | 旅行
2007年 07月 29日

ヤマメ料理→山香温泉→中津祗園。

お昼は、福岡県の天狗の山と言われている求菩提山(くぼてさん)の麓へ。
ここは、多くの山伏の修行の場でもあるところ。
すごくオーラのある山々。

「ふきのとう」というヤマメ料理のお店へ。
ここの山菜料理は、美味すぎて美味すぎ。
ヤマメももちろん普通に美味しいです。

食後、川に入ってみる。
冷たすぎて、長く入れず。
さすが修験者の山だけある。
ここでは「気」をタップリ集めて下界へ。
途中、天狗を見かけたとか見かけないとか・・・

夜、すごい温泉へ連れて行ってもらう。
塩分濃度の濃い食塩泉である。
山なのに、しょっぱい温泉が出るなんて不思議。
しかも、すごい肌がすべすべします。
これは、今まで味わったことのない個性的な温泉。
こういう所は、女子は行きたいとこだろうなと。
山香温泉おそるべし。

お肌が、スベスベになったところで、中津祇園へ。
引き出し、朝車、戻り車と、3日間行われるらしいのですが、
最終日の戻り車を見にいく。
30分間、同じところを何周練り込めるかを地区ごとに競い合う。
正直、シンプルすぎてビックリしましたが、
見ていくうちになんだかテンションが上がる。
最後の山車が練り終わった頃は24時じを過ぎていました。
地元の祭りを堪能。
来年、出てみようかな、腰と相談せねば。

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by himie-web | 2007-07-29 20:05 | 旅行
2007年 07月 28日

湯布院(由布院)2。

この日のランチは、ちょっと高めですが、由布院のイタリアン、artegio diningへ。
ここは、無量塔(むらた)の関連施設で、東京からもここを目当てにくるお客も。
avexの方とか、東国原知事の彼女に間違われた宮崎の美人社長とか、変わった方々もいたり。
まあ、ここは、地の物をうまくイタリアンに使っていて、
すんごく美味しかった。
味覚を鍛えられ、かなり刺激的。
しゃもも、自家製粒マスタードをのせて素敵な具合に。

ここでの、宿泊は一人40,000~50,000くらいと高め。
たぶん由布院では一番高いかも。

食後、由布院美術館横の桐屋へ。
ここは、カウンターのみのお茶と甘味。
冷茶と白ごまプリンをオーダー。
店主の真剣な眼差しでのお茶の淹れ方にびびる。
ラーメン屋の湯きりのようにお茶を淹れる。
かなりこぼれてますから(笑)
でも、独特の甘みのあるすっきりとした味。
おかわりもできます。
地元のオジサン達が食べてた、抹茶のかき氷も美味しそうでした。

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そして、またもや川で。
由布院の犬たちは、川好き?
飼い主共々のん気なもんです。

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by himie-web | 2007-07-28 18:51 | 旅行
2007年 07月 27日

湯布院(由布院)。

中津から由布院まで車で小一時間。
由布院の自衛隊演習場の裏道を使って、
ランチをしに「たけお」へ。
ここのたけお丼は、かなりオススメ。
地鶏焼もヨダレが出ます。
山女魚もいきたかったけどまた次回に。

パン屋が2軒ほどあるのですが、もう午後には完売。
どんだけ美味いんだろうか・・・

しばし、川沿いを歩く。
犬も、涼みたくなるくらいの暑さ。

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お、気付かれた!

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おい、大丈夫か!?

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上がってきた(ホッ)

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by himie-web | 2007-07-27 18:21 | 旅行
2006年 08月 21日

大分にて。

今回は、スターフライヤーを使って、初北九州空港へ。

黒い、内装で全て統一されていてとてもかっこよかったのですが、

座席数が3列×2と、新幹線並みの狭さでこじんまり。

機内サービスの珈琲は美味しかった。

タリーズとのコラボで、オサレにしちゃって。


大分・由布院から少し山の中にある温泉街、湯平温泉へ。

この山の中に旅館が30軒近くあり、みな湯治に訪れるらしい。

今回、お世話になったところは、「山城屋」さん。

元湯平郵便局を改装して旅館にしたらしい。

古いポストが目印代わり。

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その前に、台風10号が大当たりで、豪雨と川の水量の多さにびびる。

しかし、旅館の人は、いつものことのように、台風のことなど気にしていない様子。


露天風呂には、屋根が付いていましたが、

豪雨の中、雨も入りつつ、なんか可笑しかった。

まだ若い?ので、効能とかは気にしないのですが、

単純に、気分が良く、自分の家にも引きたいくらい湯が豊富で、垂れ流し状態。

この地の人たちは、毎日、この湯に浸かったり、温泉にカボスを搾ってお湯割りしたり。

なかなか、都会では味わえない贅沢。

うらやましいです。


料理はいたってシンプル。

といっても、採れたての野菜を出来たてで食べれるという最高の贅沢。

肉、魚、も美味しいのですが、味噌がかかった巨大な米茄子や、

一個一個の素材の良さが出ている肉じゃが等の野菜が美味しかった。


東京で買う野菜は高いのに味がない。

でも、食べないわけにはいかないので義務的に摂取してる感じ。

この地の野菜を、毎回空輸したい・・・


依然、台風は収まらず、雨音が激しく寝不足気味。


翌日も豪雨ですが、さらに山に行き、白水鉱泉へ。

ここは、天然の炭酸水が出るところで、

普段、お取り寄せをして届けてもらっているところ。

初めて原水を飲んだのですが、頼んで来る水よりも、

炭酸が効いててすごく美味しかった。

原水に手を入れるとピリピリするくらいです。

この水の効能は、糖尿病・胃・肝臓病・アトピー・皮膚病・泌尿器系とさまざま。

ただ、一日に1~2ℓは飲まないと効き目が出ないとのこと(個人差はありますが)。

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そして、大分・中津市に戻り、耶馬溪(ヤバケイ)の「のどか。」で、だんご汁を食らう。

郷土料理らしく、各店、味はさまざまらしい。

味噌汁に、野菜がタップリ入ってる感じ。

おにぎりに添えてあったさばの味噌練りも美味しかった。


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いつの間にか、台風も去り、また暑い九州に戻っていた。


夕暮れにも癒され、よい休暇でした。


また、今日から張り切って仕事せねば。


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by himie-web | 2006-08-21 15:27 | 旅行